レーシック手術当日〜銀座近視クリニック
手術当日は・・・緊張しながら、クリニックに向かいました。受付を済ませ、少し待っていると名前を呼ばれました。 最初、薄暗い部屋で、麻酔の目薬をさしてくれました。
注射でなく目薬で麻酔をかけるということが信じられませんでしたが、痛みがなかったので助かりました・・・。
私は当初、麻酔の時、目玉に注射をすると思っていただけに、目薬で良かったです。
時間の経過と共にだんだんと麻酔が効いて来ました。 目の前がぼんやりして、何が何だかわからなくなりました。
麻酔が効いて見えないだけだと自分に言い聞かせました(笑) 気分が悪くなるとかどこかが痛いとかそういうことはありませんでした。
少しして、フラップを作る手術をしました(したように思います)。 先生と助手さんが居たように思います。
角膜を削るのですが、手術台に横になり目の周りを機械で固定しました。
痛くはありませんが、とにかく初めてのことなので不安というか おそるおそる・・・になります。
そんなこんなで手術は進むのですが、 レーザーを照射し、あっという間に手術が終わってしまいました。
私はへっぴり腰になっていたと思うのですが、その割には痛くなく 狐につままれたような感じで手術が終了します。
そして、50分ほど目を閉じて休みます。 ソファに寄りかかり、私は目を閉じて、ぼーっとしていました。
これで落ち着いたら視力が回復するんだなぁ、 もうコンタクトはつかわないで済むんだなぁなんて思いながらぼーっと寝ていました。
約50分後、いよいよ退院です。 サングラスのような保護用ゴーグルをもらい、それをつけて家に帰ります。 埃やゴミが入っては目にいけないからです。
目がはっきり見えないので、ゆっくり帰りました。 私は家が東京なので当日に帰りましたが、 遠くから来た人の場合は、宿泊した方が良いと思います。
特に夕方は、ラッシュに遭いますし、安静にした方が状態が早く固定すると思います。
手術当日はシャワー、お風呂は禁止です。 そして、目薬をさします。これをさぼったら、回復が遅くなったりするのかな と思いながら、私はしっかり目薬をさしました。 そして、目をかいたりしないようにゴーグルをつけて寝ました。
次の日・・・起きてゴーグルを取ってビックリ! 「あ、ほんとに見えてる!向こうの文字が読める!!」
メガネなしで文字が見えたのです。 あの時の感動を私は忘れることができません。
あと、目薬をさすとか、術後検診に行くとか細かいことはありますが、 ここまで来れば、もう大丈夫だと思います。
私の友達もレーシックをしていますが、 失敗した人はいませんし、みんな近視・乱視を解消し裸眼になっています。 私もレーシックで裸眼生活をすることができて本当に良かったと思っています。